耐久マラソン大会


【夢日記】

マラソン大会の本番9日前で、耐久マラソンをやるらしかった。
ゴールが決められてなくて、限界まで走って走れた距離を争う、という競技。
参加費が高いけどこれこれしかじかの理由で大目に見てちょ☆ってアナウンスがあったが、
見てみたら600円くらいだったので別にそれくらいいいや、と参加することに。
より多く走ったやつが参加費高くなるというよくわからないシステムだった。
周回コースで、一周につき30円プラス、みたいな感じ。

走ろうとしたけど足速いやつばっかりだったので、
やっぱやめようかなーどうしよっかなーと参加選手待機場所の近くに座り込む。
よく見てみたらそんなに速くないやつもちらほらいたので
俺だけぶっちぎりビリってことにもならないだろう、と思って結局走ることにした。

参加者のとこにいくと、俺参加の手続きとかしてないんだけど走っちゃって大丈夫かな?
と聞いてきたやつ(高校のときの同級生)がいたので、俺もしてないよ大丈夫じゃね?と言ったら
まあそうだよな、後でやっとけばいいだろ、と言ってた。

そのうち、列の前方にいる人から徐々に立って走り始めた。
みんな一斉にスタートじゃないらしい。

走り始めると、体が軽くて結構なスピードが出せた。
先にスタートしたやつらをすいすい追い越していけてキモチイイ。
だいぶ先の方にスタートしたやつらがコースを戻ってくるのを見て、
意外と短いコースなんだな、と思っていた。

知り合いの集団が一列になって向こうから走ってきていて、
こちらを認めると手を振ってきたのですれ違いざまにばしばしっと手を合わせた。
なんだかみんなやたら楽しそうだったのが印象に残っている。

その後さくさく走っていると、
なぜか妹が後ろから追いついてきて俺と並走する恰好になった。
その夢の中では妹の方が足が速いと認識していて、
なんで俺と一緒に走ってんだよwwww先行けよwwwwと言ったところ
何かもっともらしい理由をつけてきて、俺はその理由に納得したのでしばらく一緒に走ってた。
その理由がなんだったかは覚えてない。

気が付くと俺はなんか乗り物っぽいやつにのってる。
走ってる感じがないし、周囲の背景を見る限りやたらスピードが増してる。
妹はそのスピードについてきていて、その時はなんとも思わなかったけど今考えるとこわい。

どんな乗り物かはまったく分からなかった。
一人称視点になっていたんだけど自分の手も見えないし、
周りの風景が流れていくのしか見えない。

その乗り物はカーブするときに多少すべるみたいで、
カーブ中に並走している妹にぶつかったりして
「おっとすまん」「大丈夫」みたいなやりとりをしてた気がする。
高速な乗り物に横からぶつかられても平気な妹こわい

前方右手に閉鎖中のバリケードがあるのを見て、
このコースは特設とかじゃなくて一般道を封鎖して作ってんのかなー
と思ったあたりで覚醒。


【睡眠状況】
12:00→13:30

五感:視覚★ 聴覚◎ 触覚☆ 味覚× 嗅覚×
ほか:思考☆ 感情☆
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by dreamvippen | 2011-08-06 16:04 | 夢日記
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