迷路


【夢日記】
宿泊施設の一室にいる、という記憶があった。
何らかの集団行動中らしく、
俺以外にも何人かがテレビ見たり本読んだりしてそれぞれの時間を過ごしていた。
その部屋を出ると、灰色っぽい床と壁で一切の装飾がなくだだっ広い空間があり、
なんだか学校っぽい印象を受けた。
スーツ姿の人が何人かせわしなく廊下を行ったり来たりしている。
それからちょっと何があったか覚えていない。

いつのまにか外に出ている。
もう少しで乗る予定のバスが出るらしく、その乗り場に急いでいた。
はしごを昇り降りしたりやたら狭い空間を這って進んだりと妙にアスレチックで迷路な道。
あるはしごを降りた先は行き止まりになっていて、またはしごを登ろうとしたらもう1人が降りてきた。
行き止まりだよと教えたら、なんだここもうやだと泣き言を言っていた。
壁はコンクリなどでなく、びよんびよんしなる木のようなものにワラを幾重にも重ねたようなもの。
破れそうな気がして試してみたが、目が細かいし木自体もけっこう丈夫で無理そうだった。
どこか抜け道がないかなと調べていると、足が一本抜けだせそうな穴を見つけた。
ここに無理やりもぐりこんで穴を広げていけば出られるんじゃね!?
ともう1人に話しかけたところで目が覚めた。


【睡眠状況】
16:30→01:30

五感:視覚★ 聴覚○ 触覚★ 味覚× 嗅覚×
ほか:思考☆ 感情◎
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by dreamvippen | 2011-03-21 03:39 | 夢日記
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