世界終了


【夢日記】
ホテルの中にいる。
ロビーやら廊下に人がいっぱい座り込んでいてなんだか被災地っぽい雰囲気。
見知った顔を見かけたので話しかけてみると、本日で世界終了のお知らせ、ということを聞かされた。
本気にしてない訳ではないけどなぜかそれほど驚かなかった。
ホテルの外にちょっと買い物行ってくる、と言うと
コンビニ以外はもう全部閉まってるから気を付けろよ、と言われた。
個人の店はそりゃこんな状況で店開けておく必要がないしな、とその場は納得したけど
チェーン店だって同じだろ……と今思った。
どうせ世界終わるったってとりたててやることないしそれまで読む本でも買ってくるか、と考えてた気がする。

辺りはだいぶ薄暗かったけど夜ではないらしい。
移動中の場面は結構省略されていた気がする。あまり記憶にない。
途中で2人組のDQNに遭遇して、道の譲り合い合戦をやったのは覚えている。
「ブックオフオンライン」という看板を見つけたのでそこに入った。
どう見てもオフラインです本当にありがとうございました。
ていうかコンビニ以外も普通に開いてるじゃない……

入る前に「金持ってたっけ」とポケット(鞄の中だったかも)をあさると、
一握りに収まらないくらいの大量の小銭が入っていた。
大量の10円玉を避けて100円玉を数えると全部で1000円分ちょいはあったので、
これなら中古本5冊くらいは買えるな、と店に入った。
店内の様子はさっぱり覚えていない。何を買おうとしたかとかも覚えてない。
そもそも店に入っていない気もする。

結局本を5冊くらい買った。5冊中4冊は紙が茶色っぽくなってる古い本だった。
どこで読もうかなーとか思ってるうちに意識が飛んだ。

視界いっぱいにパソコンの画面がそのまま映っているような視界。
友人Tとメッセンジャーでチャットをしている。
黒っぽい灰色で、凹凸の少ないインターフェースだった。
最近あまり連絡取ってなかったので久しぶりーみたいな事を言いながら何か色々話をしてた。
途中で1つファイル(mp3だったような)が送られて来たんだけど、
それを受信許可したあと、3秒に1つくらいの勢いでファイルが送られてくるようになった。
何だ何だ、と思いながらもどんどん受信許可ボタンを押していった。

送られてきたファイルのうち1つに
[レレ] tamago
というマークがついていたのを見て、「これはスパムじゃないことを保証するマークである」
という記憶がすぐ浮かんできたが、どういうことだかいまいち分からなかった。
考えているうちに目覚ましが鳴って目が覚めた。

【睡眠状況】
0:00→8:00

五感:視覚☆ 聴覚△ 触覚☆ 味覚× 嗅覚×
ほか:思考☆ 感情○
[PR]
by dreamvippen | 2011-02-19 09:34 | 夢日記
<< イツワリーノ目覚め ひるねっくす >>