ほほほほほホラー


【夢日記】
薄暗い家の中にいる。壁や天井はボロい木張りでどうもホラーの匂いがする。
結構広い家だった。二段ベッドが2つほどついてる寝室と、
橙色のざぶとんが敷き詰められている部屋(入り口が2つある)だけは記憶に残っている。
ざぶとん部屋には座敷童子っぽい雰囲気の二次ロリがいた。角付きだった。幼女の角ペロペロ^^^
それと俺も他の家族もなんか身長が小さめになってた。

寝室で兄と話していると巨大な猫を連れた変なおっさんが廊下をフラフラ歩いているのが目に入った。
ぎょっとしておっさんの方を見ると、目の焦点が定まってなくて怖い。
廊下は寝室の灯りが漏れている場所以外は完全に真っ暗だったので怖い。
その後何かあった気がするが記憶が飛んでる。
親父が仕事から帰ってきて、その変なおっさんを見ると険しい表情をして何事か話しかけていた。
「仕事であんたの体を見てきた」
「腹のところで真っ二つだったよ」
と言っていたのは覚えている。
そのおっさんは既に死んでいて実体のある幽霊?になってた?とかそんな雰囲気だった。
よくわからん。

場面飛ぶ。
どこかに出かけるらしい。母と妹が既に外に出ていこうとしていて、兄は準備中だった。
居間にいるのにやっぱり薄暗い。
母が妙にイラついてるというか何か様子がおかしい感じで、
一緒にいる妹を殴ったりしないかとはらはらしていた。
いや現実では全くそういうことするような人じゃないけど。
兄が出て行ったので薄暗い居間に俺一人になった。怖いので急いで用意をしなければと
部屋の角にある高い棚に手を伸ばして何かを取り、すぐ居間をでた。
手に取ったのはゲームボーイカラーだったような気がする。

長い廊下(幅2mほど、玄関まで50mくらいありそう)を玄関に向かって走る。
途中兄の部屋の電気がついてるのを見て消していこうとしたが、スイッチの位置がわからなかった。
部屋は畳張りで廊下との仕切りや扉・壁はなく、大きい椅子と大型のテレビ、それにパソコンが置いてある。
パソコンもテレビもつけっぱなしで、テレビには緑と青っぽい色の何かが映っていたがよく思い出せない。
左上に「わてり」という文字が出ていたのは覚えている。

廊下をさらに進むとまた電気のついている部屋を見つけた。
消そうと思って部屋(この部屋も仕切りや壁がない)を覗き込む。
妙に広い物置のような感じだった。大量の椅子が無造作に積まれている。
奥に行くに連れて床が下がっていく感じになっている。奥の方はやはり暗くて見えない。
暗さのせいでどこまで続いているのかわからなくて、
「奥の方はどこか変な所に繋がっていそう」という恐怖を覚え、
ばっと目をそらして玄関に向かって逃げた。

玄関は一軒家の玄関というよりホテルの入り口っぽかった。
上には雨避けがあってそのへんに植物が植えてある。
空は暗かった。夜という感じではなくて……、何て言えばいいんだろう分からん。

正面を見ると家族がいて、さっき感じた母のおかしな様子は消えていた。
バスが向こうに向かって走っていくのが見える。テールライトがついていた。
「バスに乗ろうとしたけど間に合わなくて目の前を通りすぎていった」
「次のに乗るよ!」
といったような事を話していたところで覚醒。


なげぇんだよ!!!!!
いや夢としてはそんな長くないんだけど情報量が多いんだよ!!!!

【睡眠状況】
0:00→4:30→7:00
寝る前30分くらいに一杯やってから寝た。
自律訓練はせず。

五感:視覚★ 聴覚◎ 触覚☆ 味覚× 嗅覚△
ほか:思考★ 感情★
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by dreamvippen | 2011-01-17 09:41 | 夢日記
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