ヴんかさい


【夢日記】
文化祭の準備をしていた。いろいろあったけど忘れる。
どの教室も授業のようなものをしているのに、
俺は廊下をぶらぶら歩いてそれぞれの教室を眺めていた場面があったのは覚えてる。
でも廊下には同じようなやつが数人いた。


1-20人くらいでダンジョンのような場所を進んでいる。
ダンジョンといっても壁や床などは普通に現代風でなんだかミスマッチ。
壁に引き出しやタンスとかついてるし、床にはカーペットもあったりする。
ダンジョンみたいな構造なだけでただの家かもしれない。
進んでたらトカゲの化物が出てきたので目に指突き刺しまくって殺した。

細長い通路を進んでいたところで、
途中でシャッターのようなものが降りて先頭と後続に分断されてしまった。
俺は後続の方にいて、あわててシャッターにとりついたけどなかなか開かない。
先頭の方では何か出てきたようで悲鳴や何かを叩きつけるような音が聞こえてきた。
くそっなんでこういう可能性を考えておかなかったんだ!!的な事を思ったあたりで
肉体(夢のなかの自分の肉体)の感覚が消えて、
自分の思考の中にぐにゃりと入り込んでいくような感覚を覚えて意識が途切れた。


文化祭当日、大人数でぞろぞろ歩いているのに着いていってる。
なぜか周りの風景はよく見えなかったが、
歩いている道がゆるやかなカーブを描いていたので
1階が競技場、2階が観客席になってるような場所の2階の通路を歩いている、と認識していた。
足元にぽっかり空いた穴があって、先の人がどんどんそこに入っていくのでそれに従った。

俺の身長より高い段差だった気がするが軽くすとんと降りられた。
そこはコンサートホールのような席が並んでいる。
中央に新型のエレクトーンがあり、そこを中心に扇形に席が広がっていて、
それぞれの席には旧型でくすんだ色のエレクトーンが設置されていた。
あれだ、まんまオーケストラの配置な感じ。

ここが俺達の待機場所らしい。適当な席に固まって座る。
席のエレクトーンにはEL-11と書いてあった。確か存在しない型番。
エレクトーンをいじりつつ隣のやつと適当に話していると、
後ろから声をかけられた。

 「俺のこれ、半分破れちゃってるけどいいのかな」
俺「いいんじゃねー?俺そのプリントもらってすらいないしwwww」
 「おめぇはダメすぎだろ」
俺「大丈夫だってwwww」

練習の状況や、自分の役のポイント?などをメモしてあるプリントらしい。
このへんでようやく俺らがこの文化祭で発表するものは劇だ、ということに気づく。
自分の役って何だっけ、と思い出そうとして、
その場面が2つ3つ頭に浮かんできたところで覚醒した。
はっきり何の役だった!とは思い出せないがものすごくチョイ役だった気がする。
でも出番は複数回あるっぽい。これは……つまり……木の役か……


【睡眠状況】
2:00→8:00→12:59
8時のアラームで起床→ちょっとだけ二度寝しよう→8時半にアラーム再セット
→寝たままアラームを華麗にスルー→昼

五感:視覚★ 聴覚◎ 触覚☆ 味覚× 嗅覚△
ほか:思考★ 感情☆
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by dreamvippen | 2011-01-15 13:50 | 夢日記
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