どこなんだよここは

長らくさぼってたけどぼちぼち再開

【睡眠状況】
2時→10時半

【夢日記】
俺ともう1人の仲間が、他の仲間とはぐれたか何かで一時的に異種族の元でお世話になっていた。
俺らがエルフでお世話になってるやつらがドワーフ的な。
夢の中で明言はされていなかったけどそんな感じの立ち位置。

だだっぴろい体育館の中にいっぱい人がいて、避難所みたいな空気だった。
リーダーっぽい人から外行って何か作業手伝えと言われて外に出てみると
辺りは一面の雪景色で、200mくらい前方に宇宙船が墜落(着陸?)している。
(宇宙船ってほど未来な感じではなかったけど、飛行機でもシャトルでもないし、宇宙船って言うのが一番近い感じの形状をしたずんぐりした飛行物体。
頭から地面に突っ込んでいて、ぱっと見墜落してるように見えるんだけど、機体に損傷はないし煙なども上がっていなかった)
みんなそこから物資を体育館に運びこんでいた。
わざわざ置いてもらってるんだしちゃんと手伝うか、と雪原に出たが、何も履いてないのに冷たくなかった。地面は真っ白で雪っぽいのに雪を踏んでる感触がしない。不思議。

他の人達がブン投げてくる物資を拾い集めて体育館に持って行っていたので、宇宙船には近寄れなかった。
物資は主にコッペパンだった。どれも透明な袋に鮮やかな赤いラベルが貼ってある同じものだったが、
そこに書いてある文字は読めなかった。文字というより記号っぽかった。

指示通り体育館の真ん中にコッペパンを集めて、もう一人の仲間のところに戻った。
仲間は薄っぺらい箱(トレイくらいの薄さ)に、木でできた四角形の枠(箱の半分よりちょっと小さいくらいの大きさ)を2つ、はめたり戻したりしていた。
俺はこの奇妙な道具が、箱の正しい位置に枠を収めると仲間の場所に帰ることができる道具だと知っていた。
このへんよく覚えてないけどいろいろいじりまくってたら光が溢れてきた。
つまようじを2つ箱の中に落としたら光が虹色に変わったので、これで戻れるんだなと喜んだ。

近くにいた人がやってきて、おうこれで戻れるのか、じゃあ世話になったんだし最後に挨拶でもしていけよと皆の前に押しやられた。改めて見ると人が超多い。皆超こっち見てる。
仲間が先にカッコいい挨拶をして、なんでそんなカッコいいこと言えるんだよ……と悶えてた気がする。
俺はカッコいいと思ったけど他の人にはあんまり受けてなかった。これが文化の違いってやつなのか。
そんで次お前の番な、ってなって、うおおわああああ何言えばいいんだああああと死にそうになってたら目が覚めた。

起きる直前あたりで、「これが本当にこういうシチュエーションだったら素直にお世話になった感謝を述べればいいんだろうけど、そうじゃないから何か面白いこと言わないとしらけるやべぇ」と悶々としていた記憶がある。
これは何かごっこ遊び?みたいな物だと認識していたのかねよくわからん


五感:視覚☆ 聴覚△ 触覚◎ 味覚× 嗅覚×
ほか:思考◎ 感情◎
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by dreamvippen | 2010-06-27 11:30 | 夢日記
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