くま

【睡眠状況】
0時→8時→9時

【夢日記】
どこかの学校にいる。見慣れない校舎。
1階の階段の脇にいて、俺のほかに友達が数人集まっている。
何かこの学校に危険が訪れているらしく、気をつけようぜ!みたいなことを話していた。

俺は自分の教室に荷物を置いてきたいので、階段を登りはじめた。
何段登ったか覚えてないけど、自分の教室にたどり着いた。5の4らしい。小学校かよ。
教室の中は光が入ってなくて薄暗かったので、
入り口から見えた人影には大して注意してなかった。
教室に入り、ロッカーに荷物を入れる。人影は2mくらい横のロッカーでなにかしていた。
ここは危ないらしいから早く下に降りといた方がいいよ、と言おうと思って
そちらに顔を向けると、人影はなんとでかいクマだった。
死ぬほどびっくりしたがこちらには興味を示していないようだったので速攻逃げた。

光の速さで1階に降りると、めちゃくちゃ人が多くなってる。
全員避難してきた人らしい。
さっきいた友達を見つけて、半泣きでさっきあったことを話した。
友達曰くそのクマはここらへんでも有名な超デカくて恐ろしいクマで、
なんとかっていうあだ名がついているらしい。
それを聞いてさらに涙目になっていたら、後ろからすげぇ悲鳴があがった。

さっきのクマが階段から降りてきていた。
それに気付いた人達はみんな我先にと廊下を走って校舎から出ようとしている。
ハイパー押し合いへし合いタイム。もみくちゃにされながらなんとか校舎から出た。
クマに殺られた人はまだいないようだった。といっても戻って確認したわけじゃないけど。
…っていうかこのクマ降りてきたの100%俺のせいじゃね?と記事を書いてて気付いた。

友達が足をくじいたかなんかしたらしく、気付いたら友達をおぶって走っていた。
できるだけ遠くに逃げろというアナウンスがあったっぽい。
周りの景色は割と田舎。田んぼとかいっぱいだった。

道をひたすら走っていると、左側の道にパン屋が見えてきた。
パン食いたいなあと思っていると、車道をはさんで反対側の道で
パン屋の店長が俺たちと同じくらいのペースで、こちらをガン見しながら走っているのを発見。
やだなにこのおっさん……
「うちのパンの味の特徴を答えられたら無料でパンをあげよう!」と言われた。
俺はこの店のパンを食った記憶があったので、
生地が固めで味は控えめ、チリソースがとてもおいしい、と答えたら
チリソースが乗ったパンを一人分もらった。
俺は食ったことがあったので友達にあげた。
おっさんは目を離したすきに消えた。

後ろを振り向くと、クマが割と近くに迫ってきていた。やべぇ。
クマと俺らの間には人がいなかったので狙われる!と思い、道を外れ田んぼの方に逃げる。
田んぼ超広かった。地平線の果てまで続いてた。

田田田|建物|道
田田田|  |道
田田田|建物|道

こんな感じだったので、建物と建物の間に隠れてやり過ごすことに。
建物の間に行こうとすると、進行方向にクマが見えた。
やべぇ、先回りされた!?と急いで来た方向に戻ろうとしたら、そっちにもクマが見える。
つまり、ハサミ打ちのカタチになるな……。
テンパっていたら覚醒。

五感:視覚☆ 聴覚◎ 触覚◎ 味覚○ 嗅覚△
ほか:思考☆ 感情☆
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by dreamvippen | 2009-11-29 10:04 | 夢日記
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