こ、これは罠だ!

【睡眠状況】
3時前→10時半くらい→11時半

【夢日記】
家の中にいる。民家って言うより町内会の集会場のような建物だった。
部活中っぽい雰囲気で、男女チームに分かれて何か勝負するらしい、という記憶を持っていたが
実際は部屋の中に料理がいっぱい置いてあってそれを単に食って雑談してるだけだった。
俺はこの状況に気味悪さを感じたので食わなかった。
(勝負するはずだったのになんで料理出されてるんだ、これはおかしいと強く思っていた)

食わずに回りを観察していると、食い物食ってるのは男だけで女は料理を運んでいるだけだった。
女が誰一人料理に手をつけていないのがなんだか不気味だったので、とりあえず逃げようと思った。

ささっと玄関から出ようとすると、俺の靴がない(´;ω;`)ブワッ
建物内に20人以上いたし、誰かが間違えたのかな、と思ったが
玄関にはなぜか3~4人の女が仁王立ちしていて、その場で靴を探す気分になれなかったので
はいていたスリッパのまま外に出た。

異常に広いチャリ置き場(置いてあるチャリは5つくらいしかなかった)に向かい、自分の自転車を探した。だがこれもなくなっていた。
なんてこったこっちもかよ、と思ってたところで、
背後から小中学校の同級生Aが自転車に乗って現われた。

カゴに俺のにそっくりの靴が置いてあったので、
こいつが俺の靴取っていったのか?と一瞬思ったがよく見てみたら俺の靴じゃなかった。
Aは自転車を停め、「俺もあの場所に何か嫌なものを感じて出てきた」と話してきた。
友達を置いてきてしまったが心配だ、でも俺は近づきたくない。ということでお前見てきてくれないか、と頼まれた。
勝手なやつだなぁと思ったが元々そういうやつだった。
じゃあ見てきてやるよ、ちょっと待ってろと建物へ向かう。

玄関にシャッターが降りていた。
シャッターの前には女が2~3人いて、慌てている様子はない。
建物の中は不自然に静かだ。
ああ、これは………もう無理だな、と思って建物に近づかずに逃げた。
道路に出て、これからどうしようかな、まず自転車探すか……と思っていたら目が覚めた。

五感:視覚☆ 聴覚× 触覚△ 味覚× 嗅覚△
ほか:思考☆ 感情○
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by dreamvippen | 2009-10-10 15:19 | 夢日記
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