フライング傘

【睡眠状況】
1:30→8:00→10:00

【夢日記】
家族で外食しに行った。妹とばーちゃんはなぜかいなかった。
ラーメン食った気がするけどちょっと曖昧。

食い終わって店を出たところで、いつのまにか傘を持っていることに気付いた。
俺は傘で空を飛べるということを知っている。
傘を広げ助走つけて飛び上がると、体がふわっと浮いた。
空中で傘を前にばさっと振り下ろすと、体がさらに浮くのが分かる。
電線に何度かひっかかりながら、ばっさばっさやって空中散歩を楽しんだ。
前にも傘で飛んだことがある、という記憶を持っていたけど、今考えてみるとそんな記憶はない。

俺以外はみんな既に車に乗って俺が来るのを待っているらしかった。
驚かせてやろうと一旦地上に降り、車の目の前でまた空に飛び上がってやった。
家族の表情は見れなかったが、きっと驚いただろうフヘヘと思いながらまたしばらく飛んでた。

地上に降りて車に乗る。そのときに傘は畳んだ。折り畳み傘だった。
お待たせーみたいなことを行って車に乗ったが、家族の顔が微妙に引きつっている。そして飛んでいたことに一切触れられない。
あれ?と思いつつもなんだか変な雰囲気を感じ取ったのでスルーしておいた。

車の中は微妙な空気のまま、家に向かって走っている。
隣に座ってた兄が、苦笑いしながら「必要ねーじゃん」と言った。
俺は前々から空を飛べるモノを欲しがっていて、兄に見つけてきてくれよ、とねだっていたようだ。(空を飛ぶモノ(機械?)は貴重で、どこにでも売っているものではない、という設定らしい)
でもあの傘があるなら買う必要ねーじゃん、ってことらしい。
「なんだ見てたんじゃん、キチガイ扱いされたのかと思った」
「キチガイじゃねーかwwwwwww」
「ひどくねwwwwwwwwwwww」
なんでキチガイ扱いなのか分からんがそう言った、言われたのは覚えている。
他の家族も言い出し辛かったらしく、なんかほっとした表情を浮かべていた。傘で空飛ぶのはそんなにアレなことなのか……。
あとは普通に喋ったりなんだりしてた。

ipodっていくらぐらいするっけ、と兄に聞いたのは覚えてるが前後の会話は思い出せない。

家の近くまで来ると、やたらと高層ビルが立っている。超絶田舎のはずなのになんだこれは。
その中のひとつに、「シーメール専用高等学校」ってのがあって吹いた。

家に帰ると、俺の部屋に妹が閉じこもってた。
ふすまがなぜか3cmくらいまでしか開かないので、すきまから部屋を覗いてみると電気もつけていない。
声かけたけど反応薄い。まぁほっとけば出てくるだろと軽くスルーして廊下の冷蔵庫を開けた。
茶色のビニール袋の中に紙パックのジュースらしきものが何個か入っている。
ひとつ取り出してみると、冷蔵庫に入っていたはずなのに妙に温かった。
なんじゃこりゃと思ったら目が覚めた。

視覚○ 聴覚× 触覚☆ 味覚× 嗅覚×

【訓練記】
眠かったのでとくに何もやらずに寝た。自律訓練くらいやれよ俺
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by dreamvippen | 2009-06-26 11:31 | 夢日記
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