地震

【睡眠状況】
18時→23時→1時半

【夢日記】
部分部分はよく覚えてるけど前後の繋がりが薄くて意味不明な箇所が多数
改行されてる部分には空白の時間があったりなかったりする
とりあえず覚えてる部分は全部書く


友達何人かと薄暗い通路を歩いている。

1列3~4人の巫女?がひたすら何列も座っている通路を通り抜けた。
右手は明るかったのでたぶん窓だった気がする。
左手には柵があり、その向こう側には広間が広がっている。
そこには巫女っぽい姿をした人が何百人と同じポーズで座っていた。異様すぎる。
俺はこのとき巫女達を「信者」と認識していたけど何の信者なのか教祖が誰なのかは不明。
全員端に寄ってくれれば真っ直ぐ行けるのに、
○ ○○○
○○ ○○ こんな感じで座ってるもんだからじぐざぐに進まなきゃならなかった。
○ ○ ○
しばらく進むと柵の外が段差になってて、そこから降りれば巫女ゾーンを回避できそうだったので
柵を越えて段差を飛び降りた。
そのときについ「(巫女が)邪魔だなあ」と小声で言ってしまったんだけど、
巫女の1人に聞かれたらしくすんげー怒られた。
私達だって好きでやってるんじゃないとかなんとかわめいてた。

無視するのもなんなので怒られていたら、その巫女が口を滑らせて
この宗教集会でさっき得られた、一部の人しか知ることの出来ない預言の内容を言ってしまった。
預言の内容は「今日14:20にこの地域を大地震が襲う」。
口を滑らせた巫女のリアクションはしまった、という感じでもなく完全に開き直っていたと思う。

「大地震は14:20ちょうどに起こる」、となっているが
その時間を越えれば安心というわけではなく、今日いっぱいは油断できないらしい。
預言の有効期間がどうたら、と他の巫女が言っていたのを聞いた。

通路を進んでいくと体育館っぽい場所に出た。入ってきたとこの反対側には出口がある。
さっきまで一緒にいた友達はなぜかいなくなっていて、別の友達1人と一緒に歩いていた。
あいつらどうしたんだろう、ここで待ってた方がいいかな、とか
地震が来たらここもただじゃ済まないだろうけど頑張ろうぜ!とか話してた。

靴をはいて外に出ようとすると、体育館の観客席?からはぐれた友達が次々と現れた。
お前らどこ行ってたんだよwwwwとお互いに言い合ってから一緒に外に出た。

外に出ると、目の前には道路。車がまばらに通っていたと思う。
特に目的地はなかったと思うけど迷わず右の方へ歩き始めた。

上を見上げると、妙に灰色みの強い空があった。なにか起こりそうな雰囲気。
不安になってとにかく早く安全なところに逃げようと走り出したが、皆あまり焦ってる様子はない。
それを見て俺も走るのをやめ、皆と一緒にゆっくり道を歩いた。

誰かが突然「この世の~○○に~~じしんが~あれば~♪」と何かの歌を歌い始めた。
どっかで聴いたことあるフレーズなんだけど思い出せない。○○の部分は忘れた。
で、元の歌詞での読みは「自信」なんだけど「地震」として歌ったとかそんな感じで、
それが妙に受けてて皆めちゃくちゃ笑ってた。今考えると何が面白いのか分からない。
笑ってたら覚醒。

メモに「エレベータは重量制限」と書いてあるけど思い出せず。

視覚☆ 触覚× 聴覚○ 味覚× 嗅覚×
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by dreamvippen | 2009-02-24 16:49 | 夢日記
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