まほうつかい

【睡眠状況】
0時半→11時

【夢日記】
兄と本屋に来ている。
なぜか俺は上半身裸だったけど周りの人は誰も気にしていないようだ。
買いたい本を見つけてレジに持っていく途中で、
財布だったかカードだったかを忘れたことに気付く。
後で払えばいいや、とそのままレジに並ぼうとしたとこで途切れた。

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前半はうろ覚えだけど、大きな屋敷の中でおエライさんに何かしてしまったらしい。
バレるととてもまずいようなので、ほうきに乗って天井をするっと通り抜けて空に逃げた。
そこで俺は魔法使いだということに気付く。30歳童貞ですねわかります

空に浮いている建造物に向かって飛んでいったあたりで一旦途切れた。
気がつくとパーティっぽい雰囲気のホールにいる。
どうやらさっきの浮遊建造物の中っぽい。
ここなら追っ手も来ないだろう、と安心して、適当なテーブルに座ってケーキとか食ってた。
食べたのは黄色みの強いチーズケーキと普通のショートケーキ。
ふたつとも上には何も乗ってないシンプルなやつだったけどなかなかおいしかった。

ケーキを食ってると、俺の近くに高校の頃の同級生Mがやってきた。
服装はごてごてのローブではないんだけど、すごく魔法使いっぽい。
服装見て一発でお前魔法使いだろって分かる感じ。絵が描ければしっかり伝えられるのにちくしょう

Mはお尋ね者を探している最中らしい。ここには聞き込みにやってきたとのこと。
そのお尋ね者はどう考えても俺です本当にありがとうございました。
動揺しまくったけど必死に平静を装ってた。

同じテーブルには俺の他に2人座ってたが、そいつらには軽く聞いただけで終わり、
俺には質問攻めしてきた。俺思いっきり挙動不審だったんだろうな……
魔法使いには2つの分類があるらしく、仮にAとBとすると、Aタイプの魔法使いとBタイプの魔法使いには深い確執があるようだ。
被害にあったおエライさんはAタイプだったので、犯人はBタイプのだろう、とかそんなことを言っていた。
その分類について俺はよく知らなかったので、はあそうですか、みたいな感じで聞いてた。

で、Bタイプの魔法使いは肌が恐ろしく綺麗らしい。
だからちょっとお前の肌見せてみろ、と言われたので服をめくってヒザの裏を見せた。
別にそんな綺麗ではなかったのでアテが外れたような顔をしていた。

Bタイプの魔法使いは飼っている猫が特別な種類らしい。
だからちょっとお前の猫見せてみろ、と言われたので懐から猫を出した。
茶色っぽいふわふわの猫だった。名前はジャミらしい。ジャミってお前ゲマの手下かよ。
Mもどこからか猫を出し、俺の猫にけしかけて様子を見ているようだった。
「このタイプの猫って24万くらいするんだよな。寿命も長いし。よく買えたな」とM。
どうやって手に入れたか記憶がなかったのでそんな高いのかよ!と驚く俺。
おいおいじゃあこの猫どっから拾ってきたんだよ、って言われたあたりで覚醒。

視覚◎ 聴覚△ 触覚○ 味覚○ 嗅覚×
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by dreamvippen | 2009-02-22 13:34 | 夢日記
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