黒い影

【睡眠状況】
23時半→8時→11時半

【夢日記】
長かったけどカオスすぎてよく分からなかった

実家にいる。妹がいたかは分からなかったが他の家族は全員揃ってた。
兄が友達を3人連れてきた。
顔を間近で見たはずなんだがどんな顔だったか思い出せない。
そのうちの1人が、妙に黒く見えた。別に肌が黒かったとかではなくて、
なんか黒いオーラを放っていたというかなんというか。そんな印象。

なにやら家が黒い影に包囲されていると知る。
その黒い影は明確な殺意を持っていた。窓からときおり影が見え隠れする。
ここにいるとやばいから一旦逃げ出すぞ、と親父が言い、逃げる準備を始めた。
黒い影を見て気になったのがさっきの兄の友達だったが、もう既にいなくなってた。

前みたいに飛んで逃げられればいいんだけどな、と思った。
俺の背中にはかつて羽が生えていて自由に飛べたが、今はもう生えてないらしい。
昔はどんな風に飛んでたっけ、と考えると、暗い空を飛び回っている記憶が蘇った。
逃げる準備をしながらまた羽生えてこねーかな、と言ったら
だれかに服をまくりあげられ、背中の羽がありそうな位置に絆創膏を2つはられた。
こうしておくとそのうち羽が戻るらしい。ほんとかよ。

ばーちゃんは家に残るらしい。
ばーちゃんの部屋に入ると窓が開いていたので
黒い影が入ってきたら危ないだろ、と急いで閉めた。
親父が部屋に来て留守番よろしくな、と言うと、ばーちゃんはあいよ、と頷いていた。

準備をして外に出ると、もう全員車に乗り込んでいる。
車はなぜかオープンカーだった。
後ろの席に乗り込むと、運転席にいる親父に後ろ狭いから助手席に座れ!
と怒鳴られた。怒鳴ることないだろ、とちょっとむっと来た覚えがある。

発進すると、道路の向こうから割と大きめの黒い犬が車に向かって突進してきた。
黒い影の一部だということは分かったが、こっちに攻撃手段がないので逃げるしかなかった。
なんとか避けて安心したあたりで覚醒。

視覚◎ 聴覚○ 触覚○ 味覚× 嗅覚×
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by dreamvippen | 2009-02-15 15:54 | 夢日記
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