乗り遅れた

【睡眠状況】
1時半→8時半→10時半

【夢日記】
ひとつのストーリーが結構長く続いた夢だった。体感時間も長め。
でもさっぱりワケわかんねえ。


俺は帰省していて、明日から学校が始まるらしくこれから下宿に戻る所だった。
電車に乗ろうとするが、間に合わなかったんだか切符が間違ってたんだかで、
とにかく電車に乗れなかった。
バカだなーとかしっかりしろよアホとか言われながら
親父の運転する車で一旦実家に戻った。
同じ日の電車なら乗り過ごしても自由席で乗れるはずだから、
次の電車で行くぞ、みたいなことを話していた気がする。

家に帰ると言っていたのにどこかのショッピングモールで車が止まった。
なんでよ?と聞くと次の電車まで時間があるから時間潰す、とか言ってたと思う。

テラスっぽいところに友人Kが座っていた。
話しかけると、今から俺んとこに行くところだった、と言った。
俺はさっきの電車で戻るつもりだったんだけど…、と話そうとしたが、
確か今日会うことは俺から言い出したはず、ということを思い出したのでやめた。
俺もテーブルに座り、何か(ドーナツだったような)食いつつ
Kとぐだぐだ話をしていたと思う。

テラスの近くに、子供用のレストランと大人用のレストランが並んで建っているのを見た。
入り口のガラスに子供用、大人用と書かれている。
なにこれ、と思ったが中には入らなかった。

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出発まで時間があるからとスーパーに買い物に来た。
実家の近くにあるスーパーによく似た店内だった。
氷を買いたかったのでアイス売り場の方へ行くと、店員が2人ほど作業をしていた。
完全に売り場を塞いでいるので、どくまで待つか、と後ろで待機してたら
片方がこちらに気付いて何か言ってきた。
会話の細かい内容は忘れたけど説教されてたと思う。
説教の後、氷を渡されて解放された。

「○○様、宅急便が来ております」とアナウンスで呼び出される。
なぜか本名ではなくネットで使ってるHNだった。
なんでスーパーに俺あての宅急便が届くんだ、と不思議に思った記憶がある。

とりあえず受け取りに行こうとすると、持っていた氷がはじけて水が溢れ出してきた。
袋からひたすら流れ出す水が視界を埋め尽くしていく。
ああやっべこれ沈んだよ死ぬよと思った。

気付けば俺はただ床にぺたんと座り込んでいて
さっきあれほど溢れかえっていた水は綺麗さっぱりなくなっていた。

いつの間にか隣に、白いワンピースを着た長い青髪の女の子がいる。
唖然として見ていると、その子はこちらに気付き微笑んだ。
そして俺もその子に瓜二つな女になっていることに気付く。

いったい何がどうなってるんだ、と思ったが
とりあえず宅急便を受け取らなきゃ、と立ち上がって歩き出したところで覚醒。
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by dreamvippen | 2009-01-23 13:54 | 夢日記
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